このページでは、プログラミング教室の開講日と、お子さまたちが取り組まれているプログラムなどをお知らせいたします。
ご自宅で、インターネットに接続できるパソコン、タブレット、スマートホンの環境をお持ちでしたら、Scratchのサイト(https://scratch.mit.edu/)を表示し、お子さまのユーザー名、パスワードを入力してサインインしていただくと、お子さまが作ったプログラムをご自宅でも見ることが出来ます。
2025年度の開校日

- 2025年8月
2025年8月 にお友だちが取り組んだ課題
(初級)スロットマシン
7月に作ったプログラムをベースに、それぞれの3つの数字を[1][2][3]キーを押して止めるように改造し、3つの数字がそろった時の動きをアレンジしてもらいました。
(初級)イライラボール
赤い玉がコースの外や障害物に触れないようにマウスで進め、3つの面をクリアするゲームです。次月は自分で考えたコースや障害物で、新しいゲームを作ってもらいます。
(初級)正多角形を描こう
1つの多角形を描くプログラムをベースに、多角形の画数と個数を聞いて、1辺毎に色を変えて描くようにアレンジしてもらいました。
(BP)たし算と引き算
2つの数字と演算方法を聞いて、その答えを表示するプログラムです。たし算と引き算を行うプログラムに、かけ算と割り算を追加してもらいました。特に割り算では、商の求め方に工夫が必要でした。
(BP)ネコが描く三角形
三角形と四角形を描くプログラムをベースに、六角形と八角形を描くようにアレンジしてもらいました。以前に学んだ多角形を描くときの角度の考え方について再度確認してもらいました。
(BP)鳥の旅行
鳥が飛び続けると、次々と景色が変わるプログラムです。今まで、あまり作っていなかったプログラムを体験してもらいました。
(BP)時間で変わる背景
たった5つのブロックを組み合わせることによってできる、次々と背景が変わるプログラムです。簡単なプログラムで、自分たちの写真を使ったスライドショーを作ることができます。
(BP)変わるコスチューム
次々とコスチュームを変えながら、あっちこっちにキャラクターが現れるプログラムです。背景が変わるプログラムと組み合わせると、新しいゲームができそうです。
(BP)野球ゲーム
6月から作成した野球ゲームに、次の機能を追加して完成しました。このプログラムはScratchのサイトに公開しています。
・左右に変化する変化球と、ストライク、ボールの判定
・打ち返した時のヒット、ホームラン、アウトの判定
・出塁の状態の管理と得点のカウント
・各判定の審判によるコール※ BP(ブロックパズル)は、プログラムの動きを見て、準備されたプログラムブロックを組み合わせてプログラムを完成させる課題であり、
技術評論社「スクラッチプログラミング事例大全集」に記載されているプログラムを参考とさせていただきました。 - 2025年7月
2025年7月 にお友だちが取り組んだ課題
(体験)ネコをクリックしよう.
新しく体験に参加された2人のお友だちが作られたプログラムです。
あちこちに飛び回るネコをクリックすると、「あちゃー」と言って、だんだん小さくなっていきます。最後には、見えないほどの小さなネコになってしまいました。(初級)わり算(アレンジ)
最初は2ケタ+2ケタのたし算から、九九問題に、そして最後にはわり算の問題にアレンジしてくれています。わり算は、「商」と「余り」を聞いて正解かどうかを判断する処理となり、まちがった時には正しい答えを表示するようにしています。
(初級)スロットマシン
スペースキーを押すと、3つの数字がクルクル変わり、順に止まります。
次は、3つの数字をそれぞれキーを押して、3つの数字がそろった時の動きをアレンジしてもらいます。(初級)ボール当てあいっこ(アレンジ)
ゾウと鳥のボール当てあいっこゲームを、こんな世界観にアレンジしてもらいました。
下にいるキャラクター(おっちゃん)が上に飛ばす弾を、クローンされるたびに変えるように工夫しています。(初級)風船のスタンプ(アレンジ)
拡張機能のスタンプの機能を使って、風船をペタペタ押していくプログラムです。
「好きなものをスタンプして良いよ!」と言ったら、いろんな形の「スイカ」を押してくれました。(初級)正四角形を描こう(正三角形からの発展)
拡張機能のペンの機能を使って、正四角形を描くプログラムです。
最初に、ペンの機能と、正多角形を描くための角度を理解して正三角形を描いてもらったら、サラサラと正四角形を描くように改造してくれました。※(BP)街を走る車
左から2台のスポーツカーが、エンジン音を鳴らしながら走り去るプログラムです。
その後に、メッセージの機能でタイミングと走る順を制御し、右から戻ってくるように改造してもらいました。※(BP)ドレミファソラシド
拡張機能の音楽の機能を使い、「ドレミファソラシド」とピアノを演奏するプログラムです。音楽を好きに変えてもらったら、とてもユニークはメロディになりました。
※(BP)野球ゲーム
6月に作った野球ゲームに、次の機能を追加してもらいました。
・打ち返した時のヒット、ホームラン、アウトの判定
・出塁の状態の管理と得点のカウント
次回には、審判とボールの判定を追加などにチャレンジしてもらいます。※ BP(ブロックパズル)は、プログラムの動きを見て、準備されたプログラムブロックを組み合わせてプログラムを完成させる課題です。
この課題は、技術評論社「スクラッチプログラミング事例大全集」に記載されているプログラムを参考とさせて頂いています。
参考:松下孝太郎, 山本光共著, スクラッチプログラミング事例大全集, 技術評論社, (2020) - 2025年6月
2025年6月 にお友だちが取り組んだ課題
(入門)ネコをランダムな方向に走らせよう(アレンジ)
サイコロの例を使ってランダムな数字(乱数)を理解してもらい、ネコをランダムな方向と速さで走らせるうプログラムを、自分の好きな背景とキャラクターでアレンジしてもらいました。
(入門)それぞれのネコをクリックしたら走らせよう
チャラクター(スプライト)をクリックするイベントでプログラムが実行されることと、複数のネコを一列に並ばせることで座標の考え方を理解してもらいます。
それぞれのネコを、自分の好きな色にアレンジしてくれています。(初級)蝶がたくさんボールの分身(アレンジ)
いろいろなシューティングゲームなどで使われるクローン命令の使い方を学び、自分自身のクローンを作って、自由に飛び回るプログラムです。
ボールを好きなキャラクターにしてもらったら、タマゴが飛び出しました。(初級)蝶がたくさん
キーボードのキーによってチョウやハトのクローンを作って、魔法使いの杖の先から飛び出し、それぞれ動きで飛んでいかせるプログラムです。
好きなキャラクターを好きな動きで飛んでいくプログラムを追加してもらいました。(初級)ボール当てあいっこ
クローンを作り、ゾウと鳥とがボールで当てあいっこするシューティングゲームです。ゾウが投げるビーチボールは、何とお尻から出てきました。
次回は、このゲームを自分の好きな場とキャラクターに変えて作ってもらいます。(初級)九九問題
ランダムな2ケタの数字のたし算問題を表示し、その答えを聞くプログラムを改造してもらい、九九問題を出すプログラムを作ってもらいました。
次は、わり算の問題を出すプログラムを作ってもらいます。※(BP)重力に逆らおう
放っておくと球が下に落ちていくのを、スペースキーを押して落ちないように上に反発させるプログラムです。
ここでは放っておくと左の壁にくっつくのを、スペースキーを押して右に反発させるもう一つの球を追加してもらい、X座標とY座標の方向を確認してもらいました。※(BP)ボールから分裂
クローンの機能を使って、沢山のボールが渦を巻くように、音を鳴らしながら飛んでいきます。
ここでは、もう一つボールを作り、それぞれ色を変えながら二重の渦を巻きながら飛んでいくプログラムに改造してもらいました。※(BP)野球ゲーム
矢印キーを押して投げられたボールを、スペースキーを押してバットを振り、打ち返すゲームです。ボールとバットの色が触れたことで、当たったことを判断します。
次回からは、三振やヒット、ホームランなどを判定し、得点も計算する野球ゲームに発展させてもらいます。※ BP(ブロックパズル)は、プログラムの動きを見て、準備されたプログラムブロックをどのように組み合わせれば良いかを考え、ロジックフローを学ぶことをねらったパズルです。
この課題は、技術評論社「スクラッチプログラミング事例大全集」に記載されているプログラムを参考とさせて頂いています。 - 2025年5月
2025年5月 にお友だちが取り組んだ課題
(入門)ネコを上下左右にうごかそう(アレンジ)
ネコを上下左右に動かすというプログラムを、自分の好きな背景とキャラクターでアレンジしてもらいました。
これは、Scratchで2番目に取り組むプログラムですが、楽しそうに女の子らしくアレンジしてくれました。(入門)ネコを走らせつづけよう(アレンジ)
ネコを走らせ続ける定番のプログラムを、男の子らしいキャラクターでアレンジしてもらいました。
まだプログラミングを初めて1か月もたっていませんが、楽しそうにアレンジしてくれています。(入門)Jr.PG検定 Entry級 練習問題(アレンジ)
Jr.PG検定 Entry級の練習問題では、サメがさかなを追いかけるプログラムに取り組んでもらいましたが、完成後にこのプログラムコードを活かせたキャラクターと背景を考えた アレンジ版を作ってもらいました。
ヘビが追いかける動きを表現するために、コスチュームにも手を加えています。(自由作品)りんごブスリ
キー入力のイベントや、ランダムな動き、色と色が触れた時の判断などこれまでのプログラムで学んだことを応用して、オリジナルな作品を作ってくれました。
ゲームのアイデア作りから、プログラミングまで全て自分で作られたゲームです。(初級)正多角形を描こう
描く多角形の角数と多角形の数の入力をうながし、その値できれいに描くように角度を計算しています。
一辺ごとに色を変えて、美しい図形を描いてもらいました。(初級)たし算
ランダムな2ケタの数字のたし算問題を表示し、その答えを聞くプログラムです。
2ケタ目が「0」の時の処理や、コスチュームの数字をコンピュータが認識する方法、答えが正しいことを判別する論理式などを学んでもらいました。(上級)漢字読み問題
新しくリストの機能を使った漢字のよみを答えるゲームです。
ここではリストの使い方を応用すれば、いろいろな問題を作ることができることを学びます。(BP)空飛ぶ恐竜
BP(ブロックパズル)は、プログラムの動きを見て、ロジックフローを考え、準備されたプログラムブロックを組み合わせて正しい動きを作ります。
ここでは、やじるしキーを使ってキャラクターを動かせる2つの方法を考えてもらいました。(BP)ドレミファソラシド
同じくブロックパズルの課題で、自動演奏をするプログラムを作ってもらいました。
次回には、自分の好きな曲を自動演奏させるプログラムにチャレンジしてもらいます。 - お知らせ
お友達がMOS(Microsoft Office Specialist)Excelに満点で合格されました。
中学2年生のお友達がMOS受験にチャレンジし、目標としていた満点での合格を果たされました。
オンライン講義を中心に、試験対策問題を根気よく何度も取り組まれた努力の結果だと思います。
本当におめでとうございます。2025年4月 にお友だちが取り組んだ課題
(入門)ボール当てあいっこ
クローンの機能を使って、ボール当てあいっこそするゲームです。
このプログラムを応用すると、いろんなシューティングゲームを作ることができます。(入門)チャレンジ問題「風船バチバチゲーム」
入門の最終課題として、習った命令を使って自分で考えたプログラムを作ってくれました。
風船をクリックすると、乱数を使って「あたり」と「はずれ」の紙が割れた風船の中から出てきます。(入門)自作プログラム「競馬」
入門の課題を終了した生徒さんが、お友だちからリクエストを受けて作られたプログラムです。
それぞれの馬の走る速さは乱数で変わるので、どの馬が勝つかわからない楽しいゲームです。(初級)正四角形を書こう
拡張機能の「ペン」の機能を使い、正三角形や正四角形を書くプログラムです。
ここでは、プログラミングと共に、図形の角度の考え方を学びます。Jr.プログラミング検定 練習問題(Silver級)
中級の課題を終了した生徒さんに、ジュニア・プログラミング検定 練習問題(Silver級)にチャレンジしてもらいました。
このプログラムは矢印キー(←↑→)を使って自分の手を出し、コンピューターが出す手とを論理式で判定するじゃんけんゲームです。(上級)外国人と会話をしよう!
拡張機能の「翻訳(ほんやく)」と「音声合成」の機能を使った外国語の翻訳(ほんやく)プログラムを学びます。
翻訳する国名と外国語をリストに持たせているので、リストに他の国を追加することもできます。
※このプログラムは共有しているので、下記サイトで使ってみることができます。
https://scratch.mit.edu/projects/1163306797/2025年3月 にお友だちが取り組んだ課題
(入門)ひよこのジャンピングゲーム
前から流れてくるたまごを踏まないように、スペースキーでジャンプするプログラムです。
流れてくるキャラクターを自由に考えてもらったら、何と恐竜が流れてきました。(入門)いろいろな楽器を鳴らそう
拡張機能の音楽の命令を使って、打楽器やピアノなどのいろいろな楽器を鳴らすことを学びます。
自由に音を鳴らす楽器(?)を追加してもらったら、女性が音とともにガイコツに変わるプログラムを作ってくれました。ジュニア・プログラミング検定 練習問題(Entry級)
入門の課題を終了した生徒さんに、ジュニア・プログラミング検定 練習問題(Entry級)にチャレンジしてもらいました。
(初級)蝶がたくさん
キーボードのキーにクローンをつくるキャラクターを割り当て、魔法使いの杖の先からそれぞれのキャラクターに合った動きや音を出します。
この生徒さんは、チョウ、ハトと、ケーキ、花火がユニークな動きをするように作ってくれました。(中級)だるまさんがころんだ
皆さんご存じの「ダルマさんがころんだ」のゲームです。
ここでは、文字列の操作とキーを入力しているか否かで、犬が動いていることを判定します。(上級)都道府県名問題
ピンで示された都道府県名を当てる問題です。ここでは選択問題用のテーブルや都道府県毎のピンの位置(座標)などに、「リスト」の機能をいろいろと工夫して使用することを学びます。