このページでは、プログラミング教室の開講日と、お子さまたちが取り組まれているプログラムなどをお知らせいたします。
ご自宅で、インターネットに接続できるパソコン、タブレット、スマートホンの環境をお持ちでしたら、Scratchのサイトhttps://scratch.mit.edu/を表示し、お子さまのユーザー名、パスワードを入力してサインインしていただくと、お子さまが作ったプログラムをご自宅でも見ることが出来ます。

2025年度の開校日

  • 2025年12月

    2025年12月 にお友だちが取り組んだ課題

    (初級)テニスゲーム-アレンジ

    2人で遊ぶテニスゲームです。前月に加え、ラリー回数によってボールの速さも変えるように改造し、ゲーム性を高めてくれました。

    Jr.PG検定ブロンズ級

    (初級)の課題を終えたお子さんに、Jr.PG検定問題に触れることをねらい、ブロンズ級の問題にチャレンジしてもらいました。

    (初級)イライラ迷路-アレンジ

    前月に作ったゲームをアレンジし、独自のコースで、青い玉が追いかけてきたり、上下から壁が迫ってくる緊張感のあるゲームができました。

    (BP)野球ゲーム

    ボールを打ち返すゲームに更に改造加え、出塁ランナーの制御、ストライク/ボールの判定、空振り/三振/フォアボールを判定を加えてくれました。

    (BP)インベーダーゲーム

    昔、流行ったインベーダーゲームです。やっつけた数が増えると、インベーダーの動きやミサイルの動きが速くなるようにアレンジしてくれました。

    (BP)魚取りゲーム

    前月に作った射撃ゲームを改造し、新たなゲームを作ってくれました。泳いでくる魚によって、動きも異なり、取った時の得点も変わります。

    ※ BP(ブロックパズル)は、プログラムの動きを見て、準備されたプログラムブロックを組み合わせてプログラムを完成させる課題であり、
     技術評論社「スクラッチプログラミング事例大全集」に記載されているプログラムを参考とさせていただきました。

  • 2025年11月

    2025年11月 にお友だちが取り組んだ課題

    (初級)スロットマシン

    3つの数字がそろった時の動作を確認する方法や、3つの数字の最初に、数字をセットしてしまうと発生し得る問題などを考えてもらい、作ってもらいました。

    (初級)イライラボール

    9月に作ったゲームをアレンジし、自分のコースや障害物を考えてもらいました。淡い色合いのコースは、女の子らしいアレンジでした。

    (初級)テニスゲーム

    2人で遊ぶテニスゲームです。点数が上がったプレーヤーのパドルが小さくなるようにアレンジしてもらいました。次回は、ボールの速さも変えてもらいます。

    (BP)野球ゲーム

    ボールを打ち返すゲームを改造し、打ったコースによって1塁打~ホームラン、アウトを判定するようにアレンジしてくれました。

    (BP)PK戦

    キッカーが蹴ったボールを防ぐPKゲームを、2人ゲームに改造してもらいました。このアレンジにより、しっかり遊べるゲームになりました。

    (BP)連続射撃ゲーム

    様々な動きで飛んでくるボールや星をマウスで捕まえるゲームです。より捕まえるのが難しいダイヤも追加してもらいました。

    ※ BP(ブロックパズル)は、プログラムの動きを見て、準備されたプログラムブロックを組み合わせてプログラムを完成させる課題であり、
     技術評論社「スクラッチプログラミング事例大全集」に記載されているプログラムを参考とさせていただきました。

  • 2025年9月

    2025年9月 にお友だちが取り組んだ課題  ※10月は、お祭りなどでお休みとさせていただきました。

    (初級)割り算(たし算からアレンジ)

    たし算の問題を作り、九九問題や割り算の問題に改造してもらいました。
    作ったプログラムのどこを改造しないといけないのかを考えるのも、楽しい課題です。

    (BP)キーパーゲーム(PKゲームからアレンジ)

    まず、キッカーがコースを選んでボールをけるPKゲームを、キーパーが飛ぶエリアを選んで、キッカーがランダムなコースにボールをけるゲームに改造してもらいました。
    キーパーは、飛ぶエリアによってポーズが変わります。

    (オリジナル)パトカーからにげろ

    生徒さんが、作られたオリジナルゲームです。逃げる逃走車を、パトカーが追いかけます。矢印キーをによる操作や、「〇〇へ行く」という命令などの今まで習った命令を使って、自分のアイデアを1から形にしてくれました。

    ※ BP(ブロックパズル)は、プログラムの動きを見て、準備されたプログラムブロックを組み合わせてプログラムを完成させる課題であり、
     技術評論社「スクラッチプログラミング事例大全集」に記載されているプログラムを参考とさせていただきました。

  • 2025年8月

    2025年8月 にお友だちが取り組んだ課題

    (初級)スロットマシン

    7月に作ったプログラムをベースに、それぞれの3つの数字を[1][2][3]キーを押して止めるように改造し、3つの数字がそろった時の動きをアレンジしてもらいました。

    (初級)イライラボール

    赤い玉がコースの外や障害物に触れないようにマウスで進め、3つの面をクリアするゲームです。次月は自分で考えたコースや障害物で、新しいゲームを作ってもらいます。

    (初級)正多角形を描こう

    1つの多角形を描くプログラムをベースに、多角形の画数と個数を聞いて、1辺毎に色を変えて描くようにアレンジしてもらいました。

    (BP)たし算と引き算

    2つの数字と演算方法を聞いて、その答えを表示するプログラムです。たし算と引き算を行うプログラムに、かけ算と割り算を追加してもらいました。特に割り算では、商の求め方に工夫が必要でした。

    (BP)ネコが描く三角形

    三角形と四角形を描くプログラムをベースに、六角形と八角形を描くようにアレンジしてもらいました。以前に学んだ多角形を描くときの角度の考え方について再度確認してもらいました。

    (BP)鳥の旅行

    鳥が飛び続けると、次々と景色が変わるプログラムです。今まで、あまり作っていなかったプログラムを体験してもらいました。

    (BP)時間で変わる背景

    たった5つのブロックを組み合わせることによってできる、次々と背景が変わるプログラムです。簡単なプログラムで、自分たちの写真を使ったスライドショーを作ることができます。

    (BP)変わるコスチューム

    次々とコスチュームを変えながら、あっちこっちにキャラクターが現れるプログラムです。背景が変わるプログラムと組み合わせると、新しいゲームができそうです。

    (BP)野球ゲーム

    6月から作成した野球ゲームに、次の機能を追加して完成しました。このプログラムはScratchのサイトに公開しています。
    ・左右に変化する変化球と、ストライク、ボールの判定
    ・打ち返した時のヒット、ホームラン、アウトの判定
    ・出塁の状態の管理と得点のカウント
    ・各判定の審判によるコール

    ※ BP(ブロックパズル)は、プログラムの動きを見て、準備されたプログラムブロックを組み合わせてプログラムを完成させる課題であり、
     技術評論社「スクラッチプログラミング事例大全集」に記載されているプログラムを参考とさせていただきました。

  • 2025年7月

    2025年7月 にお友だちが取り組んだ課題

    (体験)ネコをクリックしよう.

    新しく体験に参加された2人のお友だちが作られたプログラムです。
    あちこちに飛び回るネコをクリックすると、「あちゃー」と言って、だんだん小さくなっていきます。最後には、見えないほどの小さなネコになってしまいました。

    (初級)わり算(アレンジ)

    最初は2ケタ+2ケタのたし算から、九九問題に、そして最後にはわり算の問題にアレンジしてくれています。わり算は、「商」と「余り」を聞いて正解かどうかを判断する処理となり、まちがった時には正しい答えを表示するようにしています。

    (初級)スロットマシン

    スペースキーを押すと、3つの数字がクルクル変わり、順に止まります。
    次は、3つの数字をそれぞれキーを押して、3つの数字がそろった時の動きをアレンジしてもらいます。

    (初級)ボール当てあいっこ(アレンジ)

    ゾウと鳥のボール当てあいっこゲームを、こんな世界観にアレンジしてもらいました。
    下にいるキャラクター(おっちゃん)が上に飛ばす弾を、クローンされるたびに変えるように工夫しています。

    (初級)風船のスタンプ(アレンジ)

    拡張機能のスタンプの機能を使って、風船をペタペタ押していくプログラムです。
    「好きなものをスタンプして良いよ!」と言ったら、いろんな形の「スイカ」を押してくれました。

    (初級)正四角形を描こう(正三角形からの発展)

    拡張機能のペンの機能を使って、正四角形を描くプログラムです。
    最初に、ペンの機能と、正多角形を描くための角度を理解して正三角形を描いてもらったら、サラサラと正四角形を描くように改造してくれました。

    (BP)街を走る車

    左から2台のスポーツカーが、エンジン音を鳴らしながら走り去るプログラムです。
    その後に、メッセージの機能でタイミングと走る順を制御し、右から戻ってくるように改造してもらいました。

    ※(BP)ドレミファソラシド

    拡張機能の音楽の機能を使い、「ドレミファソラシド」とピアノを演奏するプログラムです。音楽を好きに変えてもらったら、とてもユニークはメロディになりました。

    ※(BP)野球ゲーム

    6月に作った野球ゲームに、次の機能を追加してもらいました。
    ・打ち返した時のヒット、ホームラン、アウトの判定
    ・出塁の状態の管理と得点のカウント
    次回には、審判とボールの判定を追加などにチャレンジしてもらいます。

    ※ BP(ブロックパズル)は、プログラムの動きを見て、準備されたプログラムブロックを組み合わせてプログラムを完成させる課題です。
     この課題は、技術評論社「スクラッチプログラミング事例大全集」に記載されているプログラムを参考とさせて頂いています。
      参考:松下孝太郎, 山本光共著, スクラッチプログラミング事例大全集, 技術評論社, (2020)