2025年6月

2025年6月 にお友だちが取り組んだ課題

(入門)ネコをランダムな方向に走らせよう(アレンジ)

サイコロの例を使ってランダムな数字(乱数)を理解してもらい、ネコをランダムな方向と速さで走らせるうプログラムを、自分の好きな背景とキャラクターでアレンジしてもらいました。

(入門)それぞれのネコをクリックしたら走らせよう

チャラクター(スプライト)をクリックするイベントでプログラムが実行されることと、複数のネコを一列に並ばせることで座標の考え方を理解してもらいます。
それぞれのネコを、自分の好きな色にアレンジしてくれています。

(初級)蝶がたくさんボールの分身(アレンジ)

いろいろなシューティングゲームなどで使われるクローン命令の使い方を学び、自分自身のクローンを作って、自由に飛び回るプログラムです。
ボールを好きなキャラクターにしてもらったら、タマゴが飛び出しました。

(初級)蝶がたくさん

キーボードのキーによってチョウやハトのクローンを作って、魔法使いの杖の先から飛び出し、それぞれ動きで飛んでいかせるプログラムです。
好きなキャラクターを好きな動きで飛んでいくプログラムを追加してもらいました。

(初級)ボール当てあいっこ

クローンを作り、ゾウと鳥とがボールで当てあいっこするシューティングゲームです。ゾウが投げるビーチボールは、何とお尻から出てきました。
次回は、このゲームを自分の好きな場とキャラクターに変えて作ってもらいます。

(初級)九九問題

ランダムな2ケタの数字のたし算問題を表示し、その答えを聞くプログラムを改造してもらい、九九問題を出すプログラムを作ってもらいました。
次は、わり算の問題を出すプログラムを作ってもらいます。

(BP)重力に逆らおう

放っておくと球が下に落ちていくのを、スペースキーを押して落ちないように上に反発させるプログラムです。
ここでは放っておくと左の壁にくっつくのを、スペースキーを押して右に反発させるもう一つの球を追加してもらい、X座標とY座標の方向を確認してもらいました。

※(BP)ボールから分裂

クローンの機能を使って、沢山のボールが渦を巻くように、音を鳴らしながら飛んでいきます。
ここでは、もう一つボールを作り、それぞれ色を変えながら二重の渦を巻きながら飛んでいくプログラムに改造してもらいました。

※(BP)野球ゲーム

矢印キーを押して投げられたボールを、スペースキーを押してバットを振り、打ち返すゲームです。ボールとバットの色が触れたことで、当たったことを判断します。
次回からは、三振やヒット、ホームランなどを判定し、得点も計算する野球ゲームに発展させてもらいます。

※ BP(ブロックパズル)は、プログラムの動きを見て、準備されたプログラムブロックをどのように組み合わせれば良いかを考え、ロジックフローを学ぶことをねらったパズルです。
 この課題は、技術評論社「スクラッチプログラミング事例大全集」に記載されているプログラムを参考とさせて頂いています。